株式会社アイビ建築 佐名田様

協力会社さんが多くても3ヶ月以内で施工管理アプリが定着した、株式会社アイビ建築様にインタビューを行いました!

定着までのステップを時系列で追っていきながら、「どんなことをして施工管理アプリが浸透したのか」を感じていただける記事になっています。

インタビューにご協力いただいた方

■佐名田様(社長)

■長友様(営業/ 施工管理)

■青山様(職人)

※以下 「社長」 「営業/ 施工管理」 「職人」 と表記させていただきます。

【ご導入検討期間 】


–まずご導入前のお話をお聞きします。クラフタを導入しようと思った率直な理由はなんでしょうか。

社長:施工管理ツールは探していたのですが、職人さんでも簡単に使用できる理想的なアプリが見つかっていない状態でした。ある時、LINEに近い使用感で且つ無料のものがあると聞いて、これなら職人さんが使えると思えたことが一番の理由ですね。

–今までツール導入を検討していたんですね。

社長:はい。職人さんが使いこなせれば月数万円のツールでも価値を生み出せると思うのですが、その確信がなくて今まで導入を見送っていました。

【クラフタ周知期間】


–導入を決めていただいた後、不安なことなどありましたか?

営業/ 施工管理:元々何事も不安に感じる方ですが、そこまでの心配はありませんでした。ただ、さすがに隅々の職人さんまで行き渡るのは難しいと思っていましたね。

–やはり最初は浸透するまで不安に感じますよね。それを払拭するためにも、導入説明会に職人さんもご参加いただいたと思います。開催周知をするときどんなことを意識しましたか?

※導入説明会:導入になった際、当社が完全無料で行っている自社メンバーと社外職人さんにクラフタの使用をオンラインでレクチャーする会。


社長:「仕事の仕方が変わる」ということを意識してもらため、事前にクラフタを使用していく旨を全員に一斉送信して周知しました。

せっかく無料で説明会をしてもらえる機会なので、職人さんも参加してもらえるよう、夕方の時間にあえてセッティングすることにしました。

ー職人さんに質問です。社長がクラフタを取り入れると聞いた時、率直にどう感じましたか?

職人:以前のやりとりでは、社長に現場状況の写真を送った後、社長がまた別の職人さんに同じ内容を伝えるため写真を転送していました。その状態が明らかにスムーズではないと感じていました。そのような状態を打開するため、クラフタ導入の話を社長から聞きました。一度に社長や別の職人さんに現場進捗を共有できるきっかけになりそうだと思いました。

–その結果、皆さんどんな反応でしたか。

社長:スムーズに受け入れてもらえた気がしました。これが2-3年前だったら、ガラケーの人も多く難しかったかもしれませんね。高齢でガラケーしかもっていなかった職人さんが「家族の影響でスマホを持ち始めた」という流れになってきたことが大きいです。

【使用に慣れる期間】

ー職人さん目線で、導入説明会を行った後の率直な感想を教えてください。

職人:説明会があったので、自分も他の職人さんも使用方法がスムーズに理解できたと思います。説明会がなくてただ「使用してください」と言われてもスムーズに始められなかったと思います。

ー管理者(元請け)目線だとどうでしたか?

営業/ 施工管理:こちらから「クラフタを使っていく」意思を参加者全員に伝えられる場になりました。よってスムーズに使用開始できたと思っています。

ーやはりスムーズに使用開始できた理由としては、導入説明会を開催したことが大きかったようですね。全員が慣れるまでに不便だったことはありましたか?

社長:説明会に参加できなかった職人さんが数名いたんですよ。その方々に登録してもらうまでの間、個別でLINEをせざるを得なかったです。結局早めにお会いする機会を作って、一緒に登録するように対策を行いました。

職人:現場に行けば他の職人さんはみんな既に使用しているので、使い方がわからない時、お互い助け合いがら早い段階で慣れていくことができましたよ。

ーおっしゃる通り、その後数週間で皆さんクラフタに慣れていきましたよね。

【クラフタフル活用期間!】


ークラフタの使用前とフル活用後で、どんな変化を感じましたか?


3人共通:1度共有さえすれば済むことです!

社長:誰かがクラフタに写真をアップするだけで、元請けと職人さんの双方で現場の進捗がわかるようになったことが大きいです。

営業/ 施工管理:これまでは自分も職人さんも仕事が終わった後、「あの人に次の現場に行ってもらうようお願いする」「この人にもう一度納まりの確認をしなくてはいけない」というように、連絡すべき人が多くて仕事が追いついていなかったんですよ。

今は自分が下見段階で写真をアップすると職人さんが現場の様子をクラフタで見てくれますし、職人さんも現場で撮った写真をクラフタにアップしてくれます。お互いリアルタイムで、いつでもどこにいてもスマホひとつで現場状況がわかるようになりました。

これは説明会にて、全員が基本的な使用方法を理解されていることが大きいですね。

職人:今までは1対1の電話のやりとりが中心で、電話で進捗状況を聞いても納まりなどがすぐ分からないので不安でした。ただ、クラフタでは写真をアップして共有するので、納まり状況も全員が確認でき、誰が既読したかもすぐ分かります。なので、わざわざ電話で確認することが減ったと思います。

クラフタスマホアプリ

※写真の書き込み機能と既読機能がクラフタアプリに搭載されています。

ースムーズに職人さんと施工管理アプリを使用していくためには、「職人さん全員に使用する意思を伝える」「職人さんでも簡単に使えるアプリを選ぶ」ことが大切ですね。

引き続きクラフタのサービス向上に努めていきます。
貴重なお話をありがとうございました

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