エニシアス株式会社 渡邊様

クラフタ導入前の課題、導入後の活用方法や変化について代表の渡邊様にお話を伺いました。

–クラフタを使用する前、案件管理/写真管理ツールはなんでしたか?

案件管理はExcelを使用し、私一人で管理していました。
そして、写真はGoogleフォト/LINEアルバムを併用して使っていました。
他の従業員さんが入社したタイミングで、情報共有をどうしていこうか迷っていました。
そのタイミングでクラフタに出会いました。

–クラフタ導入前の課題はどういったものでしたか?

先ほどお話しした通り、新しい社員が入社したので、情報共有が第一の課題でした。
組織としてやっていくからには、私一人が案件情報を知っているだけではもちろんNGです。
メンバー全員で案件情報や金額、物件住所、社外協力会社さんの手配など可視化する必要があります。

そして、その情報の管理共有ツールをどうするのかも重要です。ツールにばらつきがあり、増えていた業務を簡素化できず、誰に何を伝えているかわからなくなることもありました。

–社外協力会社/職人が感じていた課題はどういったものでしたか?

物件地図のURLをLINEなどで共有していたのですが、検索したい時に送ったURLが埋もれ、探すのに時間がかかっていました。そんな職人さんには私自ら現場地図を印刷して渡していましたが、もちろん効率が悪いのは言うまでもありません。

–クラフタを使うようになって初めて気づいた「利点」はなんでしたか?

自社での利点が、案件ごとの「金額」が見える化できる点です。
今までは私一人で案件の情報を管理していたので、金額面などの情報を誰も知りませんでした。金額が見えることで、みんなが安心するし、全体売上が目に見えるのでやる気に繋がっています。もちろん社外の職人さんや協力会社には、金額面は見れない設定になっているのもいいですね。

そして、個人的にクラフタを導入して楽になったのが「仕事の簡素化」です。
具体的に、今までは現場で撮影した写真や物件詳細をその場で編集できず、オフィスに戻ってからでないと業務ができませんでした。それがクラフタだとPCとスマホ両方で写真のアップロードや編集ができるので、オフィスに行かずして現場で作業を行うとこができます。

職人さん目線での「利点」は何でしたか

先ほど申し上げました、案件/物件情報を簡単に即スマホで確認できることです。私としても印刷して手渡しすることはなくなり、職人さんはクラフタアプリを開くだけで、案件ごとに必要情報がものの数秒で把握できます。

そして、職人さんは現場に入る前に、クラフタをぱっと見て、リアルタイムに写真などで現場進捗を先に確認できるのもいいですね。

今後のクラフタの理想的な使い方はなんでしょうか?

基本的な連絡手段をクラフタチャットで行える様に定着させたいですね。
まだまだ、使い慣れてしまっているLINEチャットからの移行は100%ではありません。
クラフタはLINEのようにチャットができ、且つ案件情報を即確認できるメリットがあります。
クラフタによって、現場に行かずしてコミュニケーションをとっていきたい。

ただし、クラフタでのコミュニケーションを100%にするということではありません。
直接現場に出向き、職人さんたちとリアルに話すことも大切にしています。
その関係構築をしっかりやりつつ、効率的にできるところはクラフタに頼る。
そんな形で使っていけたらと考えています。

引き続きクラフタのサービス向上に努めていきます。
貴重なお話をありがとうございました